
東広島も春!土筆の卵とじをつくりました。
こんにちは、アクシアエステート賃貸担当有田千鶴美です。
逆に下ごしらえさえすればあとは簡単、でもそんなにおいしいものでもないですが、、
久々にブログを書いています。不動産業界は年明けから4月上旬までが繁忙期となります。
繁忙期の間は物件の動きが多く、物件情報公開更新に時間がとられるのでなかなかブログを書く時間がありません。
もう3月も月末ですが31日ギリギリまで退去の方も多く残っておりますし、4月1日までのカギの引き渡しの方、契約の方など
この1週間が繁忙期の最後の山場という感じです。
毎年毎年、こんな感じですので春の訪れをしみじみと感じる余裕がないのですが
やっぱり春は毎年確実に訪れています。ふと見上げると桜のつぼみ、、、足元をみると土筆がキョンキョンと伸びています。

土筆をみるとああ春だ、土筆の卵とじをつくらなければと毎年焦るのです。季節の移り替わりを楽しむような風流な私ではないのですが
毎年毎年、忙しい繁忙期に土筆をみるとどうしても卵とじを作ろうという気持ちになるのはなぜでしょうね。
同じように秋になると庭に落ちた銀杏を収穫しの炊き込みご飯をつくらなければ、と気持ちが焦ります。どちらも下準備が大変な作業で
2時間3時間かけてやっと下準備が終わるというもので何もわざわざこんなことをしなくても、、と後悔しながら懲りずにやっています。
卵とじは土筆のはかまを取るという面倒な作業があります。


たくさんつくるのでみんなにおすそ分けするんですが、土筆が食べられるなんて知らなかったとか、うわー春ですね、とか感想様々です。
確かに銀杏は高級料理として登場することも多いですが、土筆はなかなか登場しないですね。希少な季節のおくりものかもしれません。
異常に暑かったり異常に寒かったりと季節感が薄れてきている日本の日常ですが
桜の開花に代表される春の訪れは新生活のスタートに欠かせないものですね。土筆の卵とじも私にとっては季節の変化のけじめかもしれません。
食べてみたいって方 来春の予約を受け付けますよ、ぜひお声かけてくださいね!
