不動産に関する、相続・立地
相続に関して
将来も所有し続ける不動産の選択
出来れば 相続発生までに処理する不動産(田、畑、山林、雑種地、宅地、古家、その他)
資産の把握(現預金、有価証券、債券類、不動産等の一覧表)
遺産総額を把握する。 不動産等を金額表示する。
課税対象額=遺産総額ー基礎控除額
遺産総額=現預金総額+有価・債権総額+不動産査定額×約70%
* 不動産査定額が重要、他は金額表示されている為!
基礎控除額=3000万円+(法定相続人の数×600万円) 一人の場合 3600万円
遺産相続で裁判等調停事件の32%以上が相続財産1000万円以下、43%が5000万円以下。
トラブルを避けるため、以下の条項を把握・公表を要する。
1. 相続財産の内容が不透明
2. 遺産の使い込みを疑う
3. 隠し財産を疑う。
4. 相続財産の多くが不動産。
5. 生前贈与が行われている。
6. 遺言の内容が偏っている。
7. 同居と別居の立場がわかり合えない。
8. 兄弟姉妹(相続人)の配偶者との不仲。
9. 長男と他の兄弟の考え方が合わない。
相続の手続きは 難しくない。 {通常、司法書士へ依頼している、自己で行う事可能)
相続人が、一人以上の場合、トラブルを避ける為以下が重要。
1. 遺産総額が5.000万円以下がトラブルが多い。
2. 不動産(被相続人が使用していた自宅ら)のみが比重多い。
3. 不動産の場合、分割が困難な事案多い。
4. 日常、相続人と成る、兄弟・姉妹はコミュニケーションを図っておく。
相続手続きに、必要な書面類
被相続人の、出生から死亡までの戸籍謄本を入手。
相続人の戸籍謄本、印鑑証明書の入手。(配偶者、子供、子供の妻、孫、及び兄弟姉妹等)
相続人等の相続分割協議書作成書を作成し、署名、実印押印、戸籍謄本の一式。
相続権利者は 話し合いにより、遺産分割を取り決める。(相続放棄等、その他)
被相続人から相続人への関係図を作成する。
作成した書面を、法務局持参する。(当然、予約の連絡後訪問)
(例) 被相続人が、2~3度結婚し、子供が5~6人以上の場合、全ての相続人の書面を要す。
相続の手伝いをしましたが、書面を集めるのが、大変せす。
最終の 書面確認は、法務局が行う。
不動産の選別状態
使っていない・使う予定の無い。
田・畑・山林・宅地・古家等の売却
管理が面倒だ。相続人が現地に居ない。
将来古い実家の利用予定が無い。
住み替えたい
年齢和重ね、子供と一緒に暮らしたい。(実家に帰省し親を看る。)
高齢者施設へ入所。
家が狭すぎる・広すぎる。
家族構成の変化。
ローン返済が厳しく成る
今後のローン返済が不安。
毎月の返済を減少したい。
金利の上昇が不安。
景気の下降局面への変更期の不安。
どのぐらいの範囲内でリスクをとれるか。
ローン金利選択 (金利の変動を伴う、リスク)
変動型 65%、 固定期間変動型 20% 全期間固定型 10%
早めに、手を打ち リスクの軽減を考える!
不動産の購入で心掛ける事項
絶対重要事項として、用途による立地である。
交通アクセス(駅は一日の乗降客数30.000人以上ならポイント。市・町で人口密度わ?)
JR山陽本線の駅(八本松、寺家、西条、高屋、入野)を比較、広島駅のように
在来線+新幹線は無い。関東・関西・博多等と比較は無理。 道路幅6m以上は必須と
考慮する。 これ等は坪当たり500万円以上する。
地方都市の駅前は、県庁・市庁所のアクセス良好、車両の方が有効が多い。
特に、地方(東広島市)は、公共交通に期待せず、自家用車両を基本に考える。
周辺環境 住居(戸建て住宅、分譲マンション)*価値を考慮 低層階で床面積120㎡以上
集合用(商店街、店舗、アパート・賃貸借マンション)*利便性の追求のみ
地盤は如何に(元 田・池・沼、等の埋め立て地か)
ハザードマップの確認(但し、将来新に、増加する。)
浸水、土砂災害、地震、がけ地の側、盛土の下、河川の側、河川より低い土地、
その他。 目視で現場を確認する。
自己満足での選択は、別荘地(第三者への売却をあまり期待しない事)
出来れば、第三者への売却が、容易な物件を選択する。
満足できる立地(交通アクセス・主要道路への接続)、戸建て住居(敷地・100坪で)、
アパート・
マンションが近隣に無い、閑静なエリアが値崩れが少ない(但し、芦屋地区の一部有り)